自己責任を感じているぽっちゃりお腹な男女

超肥満の定義と肥満解消に有効とされるオオバコの成分

一般に肥満は、体重kg÷身長m÷身長mで算出されるBMIと略されるボディマス指数で肥満度を診断しています。診断基準は、BMI指数18.5以上25.0未満が正常であり、BMI指数25.0以上が肥満とされ、BMI指数40.0以上が超肥満と分類されています。
超肥満患者は、生活習慣病を重複発症しているケースが多く心疾患や脳血管疾患などに加えて、大腸がんや前立腺がん、乳がん、子宮がんなど多くのがんの発症リスクが非常に高くなっています。その為、超肥満患者に対しては、神経中枢に作用するマジンドールなどの食用抑制剤や消化酵素に作用するオルリスタットなどの脂肪吸収阻害剤による薬物治療が行われ、腹腔鏡下袖状胃切除術などの外科的手術を行うケースもあります。又、オオバコやセンブリなどの天然成分によるダイエットも行われています。
オオバコは、葉が広く背丈の低く道路脇や空き地など日本のどこでも見かける事が出来る雑草であり、イリドイド配糖体やフラボノイド、コーヒー酸、サポニン、タンニン、ケイ酸、ハイドロキシクマリン等が含まれ、古来より消炎作用や利尿作用、止瀉作用などの効果があるとして、牛車腎気丸や竜胆瀉肝湯などの漢方薬に配合されています。
オオバコの豊富な食物繊維は、水分を含むと50倍ほどにも膨れ上がる特性があり、ダイエット中の空腹感の軽減や食べ過ぎを抑制し、ダイエット効果を示し、食物繊維が食物繊維で、便秘を改善し腸の老廃物を排出して代謝機能を向上させます。
サポニンは、吸収されたブドウ糖が中性脂肪に変質を抑制する効果があり、それによりを脂肪吸収を抑制しダイエットをサポートします。又、脂質やコレステロールの酸化を阻害し、血管内の過酸化脂質を抑制し動脈硬化などを予防します。