自己責任を感じているぽっちゃりお腹な男女

50代の肥満体質はランニングで解消

人は年を取ると、どうしても体の代謝機能が落ちてしまいます。特に50代くらいに差し掛かると、人体の様々な機能が衰えて痩せにくくなってしまいます。そのため若い頃と同じような食生活を送っていると、体脂肪が内側からどんどん蓄積されていき、結果的に肥満体型になってしまうのです。
そのため50代になる前に、なるべく早いうちから肥満にならないよう努力をするべきです。ご飯やパン、麺類に甘いものなどの炭水化物は肥満を誘発しますし、できるだけ避ける方が賢明です。そして野菜中心の食生活に改善し、肉や魚、大豆類をほどほどに摂取するよう心がけるべきです。
そして食事の中身は少なく、食事の回数を多くすることが肝心です。一度に大量に食べると血糖値が急激に上がってしまい、太りやすくなることはもちろん、体の内側から疲弊してしまいます。少ない食事を回数を分けることにより血糖値の上昇を抑えられるので、約3時間に1回、1日に5回か6回の食事を行うことが重要です。
また50代の方々は食事内容の改善とともに、ランニングなどの運動も併用すべきなのは言うまでもありません。例えばランニングやウォーキングなどの有酸素運動を、毎日の生活の一部に積極的に取り入れるべきです。早朝や仕事帰りの夜に時間を見つけ、30分から1時間以上は有酸素運動をし続けることで、以前よりも太りにくい体作りができるはずです。
また通勤途中には、なるべくウォーキングを取り入れるよう心がけましょう。電車やバス通勤の方は駅やバス停までの間を早歩きをしたり、仕事終わりはジャージに着替え、駅やバス停から家までの間ランニングをして帰るのも良いでしょう。家に帰って温かいお風呂に入れば、最高の気分で一日を終えられるはずです。